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【イオレ】のビットコイン保有量と含み損益

証券コード 2334 / 保有量は2026-02-27時点の適時開示ベース / 価格観測 2026/10/29 4:06:00(JST)

保有量
168.5042 BTC
平均取得単価
14,724,092 円/BTC
評価額(現在値)
21.6億円
含み損益(当社試算)
−3.2億円
-13.0%

イオレのビットコイン保有の経緯

イオレ(2334)は「Neo Crypto Bank構想」の初期トレジャリー運用の一環として、ビットコインを取得しています。2026年2月27日開示によると、同年2月6日から2月27日までに約4,995万円分(49,949,421円、約5.0636 BTC、約9,864,409円/BTC)を追加取得し、累計購入枚数は約168.504214 BTC、累計平均購入単価は約14,724,092円/BTCとなりました。

この取得は、第14回新株予約権の行使が進捗したことを受けて実施されたものです。同開示の時点では「BTCをバックアセットとして積み上げていく」という基本方針に変更はないとされ、取得したBTCはレンディングで運用中であることも記載されています。

資金使途がBTCからデジタルアセットへ変更された(2026年7月16日)

その後、同社は資金の使途を変更しています。2026年8月31日開示は次のように書いています。

当社は、2026年7月16日付「資金使途の変更に関するお知らせ」において、第14回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第15回新株予約権の発行により調達する資金の使途のうち、「①ビットコイン(BTC)の購入」を「①デジタルアセットの購入」へ変更したことを公表しております。

つまり、新株予約権で調達する資金の使い道が、ビットコインの購入からデジタルアセットの購入へ広げられました。上に書いたとおり同社の取得ペースは新株予約権の行使に連動するため、この変更は今後の取得先に関わります。

実際、変更後の取得先はHyperliquid(HYPE)です。2026年8月31日開示によると、2026年7月30日から8月31日までに89,915,336円分(約8,709.56917795 HYPE、平均購入単価 約10,323.7409円)を追加取得し、累計購入金額は100,000,000円、累計購入枚数は約9,787.82387106 HYPE、累計平均取得単価は約10,217円となりました。

この開示にビットコインの保有量の記載はありません。したがって当ページの保有量は2026年2月27日時点のままです。ただし同開示は「HYPEの保有残高につきましては、監査法人との協議を踏まえ、既存ならびに新規保有のビットコイン(BTC)同様に四半期ごとに時価評価を行い」と書いており、既存のビットコイン保有が続いていることは読み取れます。資金使途の変更は新規の購入対象についてのものであり、保有済みビットコインの売却を示すものではありません。

出典: 2026年2月27日開示「(開示事項の経過)「Neo Crypto Bank構想」におけるビットコイン(BTC)追加取得のお知らせ」(保有量の基準日: 2026-02-27) / 2026年8月31日開示「(開示事項の経過)「Neo Crypto Bank構想」における新規デジタルアセットHyperliquid(HYPE)追加取得のお知らせ」(資金使途変更とHYPE取得の基準日: 2026-08-31)

※記載内容の誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご連絡ください。

この節は適時開示の原文から事実のみを書き起こしたものです。将来の見通しや評価は含みません。

観測値の内訳

項目値
保有量168.5042 BTC
平均取得単価(開示値)14,724,092 円/BTC
取得原価(保有量×取得単価)24.8億円
評価額(現在値ベース)21.6億円
含み損益(当社試算)−3.2億円
含み損益率-13.0%
保有量の基準日(適時開示)2026-02-27
BTC/JPY 現在値12,816,281 円
価格の観測時刻2026/10/29 4:06:00 JST
保有量の順位(14社中)6 位
14社の合計保有量に占める割合0.3%

評価額 = 保有量 × BTC/JPY現在値。含み損益 =(BTC/JPY現在値 − 平均取得単価)× 保有量。 いずれも当サイトの機械計算(当社試算)で、イオレの会計上の評価損益とは一致しません。 算出の前提は算出方法に公開しています。

出典(適時開示・公式IR)

基準日: 2026-02-27 / 突合状況: 開示原文と突合済み

出典: https://f.irbank.net/pdf/20260227/140120260227572305.pdf

データ注記: TDnet文書番号140120260227572305。2026-08-14開示で2026-06-30時点BTC保有継続を確認。2026-07よりHYPEも取得

保有量は各社が適時開示・公式IRで公表した数値をそのまま使用しています(当サイトが推計した保有量はありません)。 価格は15分ごとに自動観測し、評価額と含み損益はその都度計算し直しています。 保有量そのものは、各社が新しい開示を出した時点で更新します。

14社の中での位置づけ

イオレの保有量 168.5042 BTC は、当サイトが追跡する国内上場企業14社の中で6位です。14社の合計保有量 48,537.27 BTC に占める割合は 0.3%。 最大の保有者は メタプラネット(43,000 BTC)です。

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このページに出しているのは、各社が開示した最新の保有量と、そこから機械計算した評価額です。 いつ何BTCを取得したかという取得の履歴は、ChainSonar PRO(2026年12月開始予定)で 提供を予定している内容のひとつで、設計中のため変更する場合があります。 どの機能から作るかは、先行案内の登録でいただくご希望をもとに決めます。 先行案内に登録する(無料)

数値に誤りを見つけた場合

当ページは実在企業の開示情報を扱っています。数値・記述に誤りを見つけられた場合は、 掲載企業のご担当者様を含めどなたでもお問い合わせ・訂正のご連絡からご指摘ください。 事実誤認が確認できた箇所は、訂正した旨を明示して速やかに訂正します。

本ページは適時開示・公式IRの公表値と、BTC/JPY現在値による機械計算(当社試算)のみを掲載しており、イオレの株価・業績・保有方針に関する予測や、個別銘柄の売買の推奨を行うものではありません。 投資判断はご自身の責任で行ってください。
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