enish(3667) はビットコインの保有を終了しました
2026-06-09 時点で保有量は 0 BTC です。集計対象から外しているため、ダッシュボードの社数・合計BTCには含まれません。
enish(3667)は、2026年6月9日にビットコインの保有をゼロにしました。本ページは記録として残しています。
同社は2025年4月1日付「暗号資産(ビットコイン)の取得に関するお知らせ」でビットコインの取得を公表し、合計8.063 BTC(取得価額104百万円)を保有していました。2026年6月9日の取締役会で保有するビットコインの全部を売却することを決議し、同日付で売却を実行しています。
売却の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売却枚数 | 8.063 BTC(保有していた全部) |
| 売却額 | 79,265千円 |
| 2026年3月末における評価額 | 85,487千円 |
| 売却による損失 | 6,222千円 |
| 売却後の保有 | なし |
開示は「本件売却後、当社が保有するビットコインはありません」と記載しています。売却損は2026年12月期第2四半期会計期間において営業外費用に計上する予定とされています。
売却の理由はSolanaを用いた新事業の資金確保
同社は2026年6月3日付「Solanaを活用した『アクティブ・トレジャリー事業』に関するお知らせ」で、デジタルアセットを活用した収益創出と事業成長の循環を伴う新たな事業モデル(DAT2.0)の構築を推進すると公表しています。今回の売却は、開示によれば「当該事業の推進準備の一環として投資資金を確保するため」に行われたものです。
つまり、暗号資産から手を引いたのではなく、ビットコインの保有からSolanaを用いた運用事業へ資金を移したという位置づけです。同じ取締役会では、ステーブルコインを含む暗号資産の取得および保有について適宜検討・実施していく方針も決議されています。
当サイトの扱い
保有量が0になったため、日本企業BTCダッシュボードの集計対象から外しています。売却の記録は適時開示で確認できた日本企業のビットコイン保有にも残しています。
出典: 2026年6月9日開示「暗号資産(ビットコイン)売却及び暗号資産売却損の計上に関するお知らせ」(保有量の基準日: 2026-06-09)
※記載内容の誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご連絡ください。
全量売却した社の一覧は適時開示で確認できた日本企業のビットコイン保有にまとめています。